我が子にしてあげたくてもできないこととは

こんにちは!

マキです♪

最近、運動会があったり、いろんな人としゃべったりしすぎでまた声がかすかすになってきてしまいました。

毎年、一年に一回は声が出なくなってきちゃうのでしゃべるのを自重する時が来るのですが、最近はかすかすにあんまりなってなかったのに今回は結構、かすかすにマスクをしないと自重できないのでちょっとマスクしてしゃべるのを控えて、声を直していきたいとおもいます!

さて、私は我が子が大好きで生徒達も大好きです。

我が子だから出来る事、私の生徒だからしてあげる事って違います。

家族だからこそしてあげたくてもしてあげられない。

けど、生徒であればしてあげられることがある。

それってなんだかわかりますか??

それは自信を付けさせることです。

ある程度の自信はつけてあげられます。

そして、その子の持っている特性で稀に親御さんの愛情のみで自信が育ち、自己肯定感が高く育つこともあります。

ただ今までいろんな人を見て来て、出会ってきて、話してみて思ったことは

我が子だからこそ自信をつけてはあげられない、自己肯定感を高めてあげられないのです。

愛情をいくら注いできても、「あなたは素晴らしい!」「あなたは出来る子!自信をもって!!」と言われても他人から評価され、賞賛を浴びる方が自信もつくし、自己肯定感が高まります。

他人から認められることで自信がつくんですよね。

なので、我が子の自己肯定感をいくら高めてあげたくても半分くらいはあげられるかもしれない。

けど、やっぱり他人の力が必要なのです。

だから、私は息子たちの自己肯定感を高めるために

我が子を受け入れてくれて、公正に評価してくれて褒めてくれて、指導してくれる人を探しました。

環境と取り巻く人は本当に大切で他人の評価ひとつ、考え方ひとつで自己肯定感が高まりもすれば

逆に低くなってしまう事もある。

我が子の個性を受け入れてくれて、けど、社会的に逸脱している特性に関しては怒るだけでなく

説明しつつ、指導してくれる人。

そして、少しの成長を逃さず褒めてくれる人を探して探して探しました。

けど、やっぱり理想通りの人は見つける事は出来なかった。

もしかして長男の自己肯定感が若干低めなのは私が見つけてあげられなかったかもしれません。

ただそれは長男にとっての課題となり、自分とで全力で向き合い成長していけばいいと思うので自身で頑張って欲しいと思います。きっと長男はそれが出来ると思うから。

なんせ結構、心が強いので大丈夫だと思う!

けど、問題は次男で。

昔の私のように繊細だからきっと周りの環境を整えないと私の時のようになってしまうと思い、最終的には放課後の居場所を私自身が作り上げる結果となりましたw

ただどうしても親の私では半分くらいしかこの子に自信をあげることが出来ない。

とてももどかしくてどうしたら良いのだろうと悩む日々でした。

なので、私が何重にも仮面をかぶり、親の私、姉のような私、ガキ大将の私、友達の私、親友の私、指導者の私等、いろんな自分を作り、次男と接してみたものの無駄ではなかったけど、手ごたえは感じる事が出来ず。

ただ2年生から6年生の担任の先生が本当に素晴らしかった!

次男にドンピシャで最高に素晴らしい方々が次男と全力で関わってくれたから次男の自己肯定感がグンと高まりとても毎日が楽しそうだったし、めっちゃ成長したと思います。

これが親と他人との違いで親の出来る事って限られているんだなって思った瞬間でした。

私に出来る事は取り巻く人踏まえ環境を整える事でしてあげたくても出来ない事ってあるんだなって思いました。

わたしにもそんな大人が周りにいたら今の私とは違った私がいたのかもしれませんが、いなかったからこそ、togetogeが出来上がり、今の私がいるのでいなかったことに感謝ですね。
わたしも次男を大きく成長させて、自信をつけさせてくれた担任の先生のようにうちの生徒達にも自信と大きな成長をプレゼント出来るように全力で向き合います!

さて!

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さぁて!

今日も頑張るぞー!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました♡

byマキ

横浜市港北区、妙蓮寺・白楽エリアの学童保育『自律知育togetoge』