パンフレットと夏パスの申込書が減っていました!
誰かが取ってくれたのかなぁ
嬉しいなぁ♡
是非とも!ただいま絶賛、生徒募集中ですのでご検討くださると嬉しいです。
実は小学生の放課後の居場所ってとても大事だと思っています。
私には子どもが2人いてもう25歳と17歳の大きかなってしまったのですがもちろん!小学生の時期もありました。
親として何を一番大事にしていたかというと放課後の子どもたちの居場所や取り巻く大人と仲間たちです。
わたしはシングルマザーでフルで仕事をしていたので朝起きてから2時間と帰ってきてから2.3時間程度、平日は4-5時間しか子どもたち関わる時間はありませんでした。
ただ少ない時間でも積極的に子どもと関わり、学校が休みである土日祝日はガッツリと子どものために使うと決めていましたが、夏休みや春休みといった長期休みはもちろん仕事があるのでここをどう乗り切るかというのも結構な課題ではありました。
自分と同じように全力で育んでくれるところを探すのは本当に大変で長男の時はラッキーなことに素敵な預かり先があり、習い事の先生も心熱い方だったのでどうにかこうにか乗り切ることができました!
おそらく長男自身の真面目な性格にも救われて、勉強や宿題もスケジュール通りやっていたので困ることはありませんでした。
ただ次男は…自分にそっくりなもんで一筋縄ではいきません。保育園の時も色々とあったのできっと放課後の場所を見つけることができないのではないだろうかと心配に思い、入学する2年前からtogetogeを開所して準備に入りました!
そのおかげもあり色々なことがありましたが!!うちのスタッフと仲間たちのおかげですくすくと成長し、高校生になっても知ってる方がいると挨拶を進んで行い、談笑できるまでに育ちました。
けどまぁそこまでにいくには本当に色々とありましたが彼の場合はtogetogeのスタッフや仲間たち、周りの優しい方が多くラッキーだったんだと思います。
親ができることって限られていて、自信一つとっても親がつけてあげられるのは半分以下。まぁその子の特質によって親でも自信100%ありありな子もいるけれど、やはり他人に認められて自信は育っていくものなのでただ何でもかんでも褒める大人ではなく、適切に褒めてくれる大人の存在ってとても大事だと思うんです。
そして、何かあった時に考えてくれたり、力になってくれる仲間の存在って強みだと思うのです。
そこを踏まえて考えると、家族よりも長く過ごす場所でもある学童はよく考えて、自分の子どもに合ったところを見つけることを心からお勧めしたいところです!
小学校の時期は自分を作るための基盤の時期。
物事の捉え方や考え方は周りの仲間達や特に取り巻く大人によって形成されていくので、周りにネガティブな人が多ければネガティブ思考となり自信なく育ってしまったりとか、逆にポジティブな人がいればポジティブ思考となり、自信を持ち育つことができます。
ただ元々持ってる気質もあるので一概に絶対そうなるとはいえないけどそうなりやすいことは確かです。
togetogeでは「感謝する気持ちを忘れないよ!」とか「挨拶返事は大事!」「ありがとうとごめんなさいは迅速に」とか「ダメだ!って思う前にまずは攻略法を考えよう」などなどtogetoge語録は色々とありますが、こういった考え方も当たり前のことではありますが、特に学校で習うことではないのでおうち代わりであるtogetogeでは日々伝えるようにしています。
親子との関わり中できっかけがないとなかなか教えられないことがあるかもしれませんが、やはり長い時間接していると教えるチャンスは訪れるのでそこは逃さずにしっかり教えているのです。
なので、うちの生徒たちとお出かけに行くと褒められることが多くあり、社会科見学で施設に行くときなどは学童というとアポイントを取る時に電話での声が微妙な感じになったりすることが多いのですが、施設に見学に行った後はほぼほぼ褒められます!
褒められなかったことはないと思います♡
これは日々生活していく中で培っていくことであり、長い時間どこで誰と過ごすのかというのはとても大事なことだと思いますので、「ただなんとなくここに」とか、「安いからここで」ではなく、その子に合った居場所をみつけてあげてください。
基盤を作り替えるのは大きくなればなるほど難しくなってきます。柔軟な今が一番なチャンスでもあるので家族で検討に検討を重ねてください。
そして、もしその場所がtogetogeであれば大変嬉しいです!!
全力で育ませて頂きます♡
以上
もしかしたらパンフレットを取ってくれた方が読んでくれるかもしれませんので書いてみました。
byマキ
横浜市港北区、妙蓮寺・白楽エリアの学童保育『自律知育togetoge』
