肩の力を抜いて、“親6割”でちょうどいい

「親だから完璧じゃないと」

「全部やってあげないと」

そんなふうに思っていませんか?

でも実は——。

親の力を“6割”くらい抜いてちょうどいいんです。



親の6割力が、子どもを強くする。

子育てに一生懸命な人ほど、「もっと頑張らなきゃ」と力が入ってしまうもの。

でも、実はその“ちょっと足りないくらい”が、子どもにとって大事な学びの時間になります。

親がなんでも完璧に用意して、全部整えて、全部やってあげると、

子どもは「やってもらうのが当たり前」になってしまい、感謝の気持ちすら持たなくなることもあります。

そうすると、自分で考える力、自分から動く力が育ちにくくなります。



でも親が6割くらいの力で関わると、こうなります。

「これ、どうやったらいい?」「ここ手伝ってもらえる?」と、親の方から頼る。

すると子どもは、「自分が頼られている」「自分が役に立てる」と思える。

自分の力でできることを探したり、頑張ったりするようになります。



実はそれが、子どもが自分に自信を持つ一番の近道です。

「やればできた」「自分の力で助けられた」という実感。

それは親が全部やってしまったら、絶対に感じられないことだから。



抜けてるくらいが、ちょうど愛おしい。

完璧なお母さん、完璧なお父さんじゃなくても大丈夫。

むしろちょっと抜けている方が、子どもには「人間らしさ」「愛嬌」「自分にもできることがある」という安心感につながります。

親だって間違える。忘れる。できないこともある。

でもその姿を見せるからこそ、子どもも「自分もできるようになろう」「助けてあげたい」と思える。

「親だから100点満点じゃなきゃ」なんて思わなくていい。

60点くらいの力で、肩の力を抜いて。

その方が、子どもは自分で育つ力をぐんぐん伸ばしていく。

そして何より、お母さんお父さん自身がラクになれる。

今日も6割で、上出来です!

さて!

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さぁて!

今日も頑張るぞー!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました♡

byマキ

横浜市港北区、妙蓮寺・白楽エリアの学童保育『自律知育togetoge』