マキが学童知育所を作ろうと思った訳

「子どもたちに“人生は楽しい”って伝えたい」

これが私のスタートでした。

思い返せば前職の頃、15歳から50代まで、いろんな人たちの育成に関わっていました。営業・経理・総務・業務……部署は違っても、みんな「どうしたらいいんだろう」「どうすれば変われるんだろう」って悩んでいて。アドバイスもたくさんしたし、時には人生相談も聞いたし、泣いたり笑ったりもした。

でも、ふと気づいたんです。

「もうこの人たち、15年・30年・50年って、自分の考え方で生きてきたんだ。

今さらちょっとやそっとのアドバイスじゃ、変わるわけがない」

もちろん努力してくれる人もいる。けど、大人になるほど頭は固くなる。

考え方のクセもこびりついている。

新しい考え方を入れたくても「そんな簡単にはいかないんだよ」って心の声がブレーキをかける。


だったら――

「子どものうちに全部教えたらいいじゃん!」

そう思った瞬間、すごくワクワクしました。

だって、子どもたちにはまだ“クセ”がない。まっさらな心で、聞いてくれる。面白いと思ったこと、納得したこと、ワクワクしたことをどんどん吸収していく。

もしかしたら、大人に教えるよりもずっと早く、深く、人生の“根っこ”になることを伝えられるかもしれない。

けど、だからこそ緊張感が半端ないのは事実!
もしかしたらその子の考えとピタッとハマるかどうかは人によって考え方もそれぞれで自分の答えは正しい!とは全く思ってないから、自分の気持ちや考えは伝えるけど、「決めるのは自分で決めていいんだよ。」って伝えて、自分の答えを見つけていこうってしよって思った。

前にも話してるから知っている人は知っているけど、私自身がすごく不器用な子どもだった。

「なぜランドセルを背負わなきゃいけないの?」

「なんで夜遊びしちゃダメなの?」

「なんで生きなきゃいけないの?」

先生や親に聞いても、ちゃんと理由を説明してくれる人はいなかった。

だから私は、自分で答えを探して、自分なりに納得しながら生きてきました。

きっと普通の人よりずっと時間がかかったと思う。

でも、その分、私はたくさんの“自分なりの答え”を手に入れた。

コツや知恵や考え方。

それを今、子どもたちに惜しみなく教えたい。

「悩む前に攻略法を考えよう」とか

「失敗したっていい。次に活かせば全部OK」とか

「自分の長所も短所も受け入れて、自分らしく生きていいんだよ」とか。

ただ預かって遊ぶだけの学童じゃ物足りない。

「学童知育所」として、放課後も長期休みもめいっぱい使って、遊びも勉強も、特別授業もイベントも。全部やる。全力で育む。

そしていつか、この場所から「人生って楽しい!」って笑える子が育ってくれたら、これ以上うれしいことはない。

そんな想いで、「学童知育所」という新しい場所をつくることにしたのでした。

さて!

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さぁて!

今日も頑張るぞー!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました♡

byマキ


横浜市港北区、妙蓮寺・白楽エリアの学童保育『自律知育togetoge』